変形性股関節症とは TOP > 変形性股関節症 >  変形性股関節症の進行

変形性股関節症の進行

変形性股関節症は前期~初期~進行~期末期という段階を追い、年単位で慢性的な進行をし、最終的に手術が必要になるケースが多いといわれています。
進行は誰もが同じわけではなく、股関節の形に異常があっても長い間進行しない場合や、生活習慣や保存療法などの要素により、その進み方は千差万別です。

前期はたまに痛む程度で、股関節の形に異常があるものの、軟骨のすり減りなどはまだ見らません。
初期になると軟骨がすり減り、関節の隙間が少し狭くなってきます。無理をすると痛みが強くなります。
レントゲンでは負荷が集中する箇所の骨が白っぽく映ります。

進行期になると痛みが強くなり、次第に動きに制限がかかります。
軟骨のすり減りは更に進行し、臼蓋と大腿骨がぶつかる部分も出てきます。

末期になると痛みも悪化し、関節の動きにますます制限がかかり、日常生活にかなりの支障が出ます。
軟骨はすり切れてなくなり、関節の隙間は完全になくなり、骨同士の接触が積み重なり股関節自体が変形してしまいます。

おすすめグッズ
股関節に 股関節からねじり戻す整体サポーター「スパイラルサポーター」
腰と股関節を安定的にサポートして、O脚・X脚を矯正、歩行時の腰やひざ、足首の偏りや負担を軽減。愛知政則先生独自の施術法をを製品化し、社会文化功労賞を受賞。
   

サイトMENU

Copyright (C) 2007 変形性股関節症とは. All Rights Reserved.